ひっそりこっそりジャニヲタ生活

ひっそりこっそりジャニヲタ生活を送っている私の気ままなひとりごと

担当の存在とは

前回に引き続き「担当」なるものについて書き連ねます。
更新が遅れて申し訳ありません...

担当であっても、大好きであっても欠点だったりだらしないなあと思ってしまう場面って少なからずあるじゃないですか。私はあります。
でもそれって許せてしまうんですよね。好きだからっていう単純な理由で。

私がV6意外に好きなSKY-HIというグループのblanketという曲に
''いいとこも悪いとこもひっくるめて愛せばすべて長所''
というフレーズがあります。
まさにこれなんです。
結局は長所に見えてしまうんです。

私の担当(前回の記事を参照)を例に出しますと、
彼は私から見ると美容の鬼(本当に鬼なんじゃないかと疑う)であり少しケッペキ気味なところがあるのですが、当の私はケッペキや綺麗好き、ましてや美容という言葉からも程遠い人間でありまして。
なので美容に関して厳しすぎなんじゃない?とかバッサリ言いすぎじゃない?とか理解し難いような部分は多々あるんですよね。
でも、好きなんですよね。
私から見ればそれは''欠点''であって''嫌いなところ''にはならないんです。

例えば今あなたに''気になっている''芸能人の方がいたとして、その人が不倫だなんだと騒がれたら

「ああ彼/彼女はこんな人なんだ」

とそこでおしまいになってしまいます。
でも、大好きな彼なら、彼らなら

「そんなこと信じない」

って好きであることを続けようとしたり、中には

「そんなことしても好き」

ってその人のすべてを受け入れようとしたりする。
そういうことなんです。

それなら担当意外のメンバーは欠点を見つけると好感度が下がってしまうの?と言われるとまたこれも違うんですが。
ほとんどの皆さんがグループ自体を愛してると思います。誰が担当だとしても根底にはall担という定義があるわけです。伝わるかなぁ~🌀🌀

しかし、担当という存在はその人その人によって価値や意味が異なってくると思うんです。
ある人にとっては人生の道しるべに、ある人にとっては元気の源であったり、生きる糧になったりします。

担当があなたにとってどんな存在になるかはあなたが決めることなんですよ💭

たくさんの輝きの中から1番星を見つけることが出来るといいですね。
きっと親友や恋人も、たくさんの人がいる中から見つけた1番星なんです。(こんなくさいことを言うつもりはなかった)